設計への想い
「暮らしやすさ」にこだわりを
cocomoreはそこに住む人の暮らしをいかに豊かにできるかを徹底的に考え抜いた設計をしています。
例えば、朝日が気持ちよく入るリビング、家族が自然と集まる動線設計
――「暮らしやすさ」にまっすぐ向き合った、私たちの価値観をカタチにしました。
Spatial Design
暮らしやすさを、空間でデザインする。
それは、ただ間取りを整えることでも、収納を増やすことでもありません。
朝の支度がスムーズになること、帰宅後に自然と片づくこと、家事に追われず家族と過ごす時間が増えること。
そんな“日常の小さな不便”をなくし、心地よい習慣が自然と生まれるように空間をデザインすることです。
私たちは一部屋ごとに丁寧に、暮らしに寄り添った設計を提案します。
私たちが考える「暮らしやすさ」とは、家事に追われる時間を減らし、大切な人と過ごす時間を増やすことです。
効率的な動線や収納の工夫で、家事はもっとシンプルに。すっきり片づいた空間は、家族の笑顔を引き出し、心に余裕を生み出します。
「暮らしやすさを、空間でデザインする。」 それは、日々の暮らしの質を高めるための私たちの約束です。
プランナーの想いから
cocomoreを発信する3つのコンテンツ

- 動線ひとつで、暮らしは変わる。
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私たちは、毎日の“行き来”を最短・最小ストレスに整えることが、家事の時間を減らし、
心の余裕を生み、家族の笑顔を増やす近道だと考えています。
買い物袋を持って帰宅してからキッチンに立つまで、洗濯して干してしまうまで、帰って手を洗い上着をしまってくつろぐまで——。その一連の流れをまっすぐにつなぎ、回り道や探し物、渋滞や開け閉めの手間をなくす。 結果として、家は散らかりにくく、衛生的で、安全で、心地良くなります。
無駄な廊下を減らし、通路を“使える場所”に変えることで、同じ面積でも広く感じ、将来の暮らしの
変化にも柔軟に対応できます。私たちのリノベーションは、間取りを描くことではなく、
あなたの毎日を最短距離で心地よさへ導く“動線設計”です。
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- 収納=暮らしを整える仕組み
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収納は単なる“置き場所”ではありません。家事を減らし、家族の時間を増やすための仕組みです。
使う場所の近くにしまえる収納、自然に片づく動線とつながった収納。“暮らしやすさ”を生み出す秘訣です。

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- 細部に宿る“使いやすさ”
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例えばスイッチひとつ、設置する高さや場所にも意味があります。収納と壁の隙間を埋める、
ただそれだけで埃がたまらない工夫があります。キッチン・リビング・寝室などで使う家電やデバイスを
想定したコンセント。図面の間取りの中を歩く想像をしながら、ドアを開け、照明のスイッチを付け、
コンセントの位置、収納の使い方などを考えます。
私たちは“暮らしやすさ”を追求して細部にこだわる設計をしております。
毎日の暮らしの中で感じる“普通のこと”。そこには、私たちが考える想いがたくさん詰まっています。

Design Flow
暮らしやすさを支える設計の流れ
私たちの設計は、まず「誰が住むか」を前提に考えます。
その上で、すべての人に共通する“基本の快適さ”と、暮らし方によって変わる“+αの工夫”を分けて設計しています。
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01.物件に暮らす「人」を想像する
物件ごとに「誰にとって最適な住まいか」を設定します。
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02.cocomore基準に合わせてプランニング
設計では、独自の「快適に暮らす10の要素」を150項目に分解し、暮らしやすさを細部までチェックしています。
- 100項目共通の快適さ
- 例えば、水まわりには汚れが落ちやすい素材を採用し、日常的に清潔を保てるようにします。
- 50項目暮らしに合わせた快適さ
- ペットと暮らす住戸には専用クロークを設けるなど「暮らす人」を想った工夫を加えています。
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03.購入者に合わせて調整
購入したお客様の要望を丁寧に聞き取り、快適に暮らせる住まいとして仕上げています。
Planning Meeting

- 暮らしを考えるプラン会議
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住まいづくりの方向性や細部の設計をチームで確認する会議です。
図面を見ながら、住まう方の暮らしに合わせたコンセントや収納の位置、素材の選定などを検討します。
「ここにこの工夫を加えたらもっと暮らしやすくなる」という点を一つひとつ確認し、
より快適な住まいをつくるための大切な場です。
Certification
東京都認定の安心・安全な住まい
リアークスファインドは、子育て世帯に優しい住宅設計や断熱性能の向上、
建物状況調査・瑕疵保険の活用などの取り組みが評価され、東京都の「令和6年既存住宅流通促進民間支援事業」に選定されています。
都の認定基準に基づく設計で、暮らす方が安心・安全に暮らせる住まいをお届けします。
制度の概要
東京都の「既存住宅流通促進民間支援事業」は、既存住宅を良質な住宅に改修し、その価値や性能を適正に評価・販売する仕組みの構築を支援する事業です。
これにより、安全・安心な既存住宅の流通を促進し、良質な既存住宅が積極的に選択・評価される市場の形成を目指しています。
Energy Saving
快適な暮らしを支える、省エネ性能
高い断熱性能や最新の省エネ設備を採用することで、一年中快適な室内環境を保ちながら、
光熱費の削減にもつなげています。環境にも家計にも優しい住まいを実現しています。

一般的な住宅と比較して年間約30-40%の光熱費削減を実現4人家族の場合、年間約8-12万円の節約効果
光熱費削減シミュレーション
- 内窓設置
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窓をひとつ変えるだけで、暮らしは大きく変わります。内窓の設置によって、断熱性・
防音性が高まり、家族の時間はより快適で豊かに。
- 省エネ設備
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省エネ設備のある暮らしは、家族の安心と快適を守る選択です。
健康に過ごせる温度環境と、将来を見据えたエコな住まい。
- 補助金対応
- 国・自治体の省エネ住宅補助金制度に対応。購入時の負担軽減をサポートします。
Peace of Mind
安心の工事工程と検査体制
cocomoreでは、解体からお引渡しまで、自社で一貫した細やかな工事工程管理と多段階の検査体制を実施。
品質と安全性を確保し、お客様に安心してお住まいいただける住まいを提供しています。
工事工程

検査体制

- 自社検査
- 各工程ごとに品質チェックを実施

- 第三者検査
- 専門機関による独立検査で客観的な品質保証
Equipment
充実の設備仕様で、快適な暮らしをサポート
cocomoreのリノベーション物件には、毎日の暮らしを豊かにする設備を厳選して導入しています。
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バスルーム
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洗面所
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キッチン
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その他
あなたにぴったりの住まいを見つけませんか?























